レジとなりに置かれたカルトン

それの名称(標記)

横浜市営電車に乗ると「表紙柵に寄りかからないようお願いします」の
コマーシャルが流れます。…表紙柵って言うのえっ。

東京の表紙でも生じる線路への転落トラブルの回避を目標にセッティングされた、
汽車のドアと抜群に状況をずらして開閉する、あの一気ドアのことです。

しかし、市営電車のホームページでは「表紙玄関」と表記。
ややこしいので、どちらかに統一してくださいね(笑)

またこういう電車の者には、風変りな座れない「寄っ掛かりダッグアウト」が
お馴染みだ。でも知りませんよね…名称。
それは有名な皆様のモデルで「背もたれ友」というらしいですよ。

こんな風に身近で目にしてながらも「それは何て名称だろう」と誰しも
思った実例のある一品を挙げてみました。

・さかなの形の「醤油書き入れ」…ランチャーム。

・ペットの術後の「被害舐め回避彩り」…エリザベス彩り。

・お会計の時の「金銭トレイ」…カルトン。

・梱包などなどで使うちっちゃな気分が入ったバッファ材…気泡クッション。

・「ケチャップとマスタード」の二つ折りメニュー…ディスペンパック。

・非常口の誘いカンバンで走ってる棒人間の名称…ピクトくん。

・カラーが変わる「ねるねるねるね」などといった検証スイーツ…サイバー菓子。

…どうしてです。知ってましたか!

ランチャームは、ごはんの時の魅力(チャーム)品物って実例。
(ちなみに某焼売弁当に入っている醤油のビンや、信玄餅に入っている
黒みつなどなどは…タレ瓶というそうです)さかなの醤油書き入れでいいじゃん。

エリザベス彩りはエリザベス早朝のあたりの服装のひだ襟(ラフ)のパターンから。
これは通じる…ちなみに当時は男女同時にこういうひだ襟が流行ってました。

レジ隣席に置かれたカルトンは別の銘柄も使われていそうな気もするので
調べたサロン、おつり書き入れ異変以外は(意外)…ノーヒット。

気泡クッションは、普段から言いやすい「プチプチ」や「エアキャップ」で
定着してるので、オフィシャル人名が分かったところで誰も使いませんよ。

ケチャップ&マスタードのメニューは嫌いなんですよね。発明者誰だ!!
マスタードだけかけたい時折「えらく面倒なものに代わる」から。

ピクトくんの語源は、絵文字の英文「ピクトグラム」から。
(全国のピクトくんを集めたガイドブックも近所の書店で見かけてます)

「ねるねるねるね」の酸性に傾いたら起こるカラーの変化は、リトマスペーパーの
構造だそうですね。少年世の中、誰しも一度は寄り道するタイプだ。
(検索してみて驚きですが)25年間で7億個販売している強打タイプです。

正規銘柄はどれも“意外に浸透してない”という共通点がありますね。玉ねぎの主要成分はこちら